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スタッフブログ

N様よりストリームご売却頂きました!

 

こんにちは!!

車買取セカンドプラスです!!

今回買取させていただいたのはスズキ エブリィワゴンです!!

 

 

 

フルモデルチェンジ。[DA64]共通特徴として、5MT車を含めて全車インパネシフトを採用し、前席の左右ウォークスルーが可能になった。また、ドアハンドルはグリップタイプに変更した。「エブリイワゴン」は『軽のミニバン』をコンセプトに開発され、軽自動車では初となる後席パワースライドドアを「PZターボ(左側のみ)」、「PZターボスペシャル(両側)」に装備。また、「PZターボスペシャル」では電動オートステップも採用している。外装は開放的な大きな窓を表現する為、ピラーの一部をブラックアウト化したほか、ドアハンドルにはメッキを、スライドドアのレール部分もスライドドアレールガーニッシュで覆い、すっきりとした。「エブリイ」は「GA」以外の全グレードでリアコンビランプをバンパーに組み込み、開口部を広くした。また、長尺物を運ぶ際に最適な助手席前倒し機構やパワードアロック、運転席・助手席SRSエアバッグを全車に標準装備し、「PC」・「JOIN」・「JOINターボ」ではセキュリティアラームシステムも標準装備した。また、「JOINターボ」を除く2WD車と「JOINターボ」の5MT車は「平成22年度燃費基準+5%」を達成すると共に、「PU」の2WD車は「平成17年排出ガス基準50%低減レベル(☆☆☆)」認定を取得した。中華圏特別行政区の香港、およびマカオでは660ccの排気量のまま輸出されている。

この度はご売却有難うございました

今後もセカンドプラスを宜しくお願い致します。

 

N様よりストリームご売却頂きました!

こんにちは!!

車買取セカンドプラスです!!

今回買取させていただいたのはホンダ ストリームです!!

 

 

2006年7月13日にフルモデルチェンジを実施。ロゴタイプが「Stream」からすべて大文字の「STREAM」に変更された。5ナンバー枠いっぱいに収めつつ、低床・低重心設計により機械式駐車場に入庫が可能なよう低全高化された。

エンジンはR20A型とR18A型の2機種。従来のK型エンジンと比較してロングストローク化された外、i-VTECにより部分負荷時に2個のうち1個の吸気バルブを遅閉じするミラーサイクルを採用し、低回転域のトルクの向上と低燃費を実現している。

トランスミッションには1.8Lおよび2.0L 4WDには5速ATが、2.0L FFにはトルクコンバータ付CVTが採用されている。さらに、「RSZ」はステアリングにパドルシフトを備え、マニュアル感覚の操作を行うことができる。シフトレバーがDポジションにある場合では、パドルを操作すると自動的にマニュアルモードに切り替わり、その後走行状況等により自動的に自動変速モードに復帰する。Sポジションは、自動変速モードに復帰しないマニュアル変速モードであり、初代はレブリミットまで回すことができたが、2代目ではレッドゾーンに達すると自動的にシフトアップする。ダウンシフトブリッピングコントロールも装備されない。パドルはステアリングと連動して回転する。

初代の「アブソルート」に代わり設定されたスポーツグレードの「RSZ」は、通常グレードと比較してカタログ上の動力性能(エンジン出力)/車体寸法(車高は同じ)の差はなく、サスペンションのセッティングやタイヤサイズ、パドルシフトの有無等が異なるのみである。また、標準仕様と比べ、「RSZ」の車両重量は20kg重い。販売上でもRSZはスポーティな装備が充実しているにも関わらず200万円前後からの割安な価格が受け入れられ、前期型の販売の中心となる。

新車乗用車販売台数は、2007年1月~12月の販売台数は57,351台。対前年比では139.4%であった[10]。なお、目標月間販売台数は5,000台と発表されている。

2010年9月にエアウェイブが生産を終了し、2011年6月にフィットシャトルが発売するまでの間、当車種の「RST」と「TS」がホンダでは唯一の5ナンバーステーションワゴンとして販売されていた。また、オデッセイが2013年11月のフルモデルチェンジによって車高の高いスライドドア付きモデルとなって以降は、ホンダが生産するミニバンとしては唯一車高の低いモデルであった。

 

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N様よりデミオご売却頂きました!

こんにちは!!

車買取セカンドプラスです!!

今回買取させていただいたのはマツダ デミオです!!

 

 

 

先代はフォード主導で開発されたマツダ・DYプラットフォーム(フォード・B1プラットフォーム)を使ったが、マツダ主導で新しく開発したマツダ・DEプラットフォーム(フォード・B3プラットフォーム)を使い小型化・軽量化を図った。

競合車種が軒並みボディサイズの拡大とそれにともなう重量増加路線を取っている中、全幅こそ1,695mmとわずかに大きくなって5ナンバーサイズいっぱいになったものの、全長3,885 – 3,895mm、全高1,475mm、車両重量970 – 1,070kgと2代目に比べてやや小型軽量化された点についても話題を呼んだ。また、ミレーニア(ユーノス800)以来となる、1,300ccのミラーサイクルエンジンの搭載も発表。CVTも採用され、10・15モード燃費は23km/Lとなった[44]。また、先代から引き続き設定されている「SPORT」は1.5Lエンジン搭載車をベースに、5速MTと新たに7速スポーツモード付きCVTのいずれかが組み合わせられ、ボディが補強され、足回りには専用チューンのサスペンションに加えてフロント大径ブレーキ(14インチ対応)、専用16インチAW/タイヤを採用する。さらにエクステリアでも差別化が計られており、フロントエアロバンパー、サイドステップ、リアスポイラー、専用グリルでスポーティさを主張している。同時にリアのナンバープレート位置がバックドア上からバンパー上に変更された。

 

この度はご売却有難うございました

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K様よりCR-Vご売却頂きました!

こんにちは!!

車買取セカンドプラスです!!

今回買取させていただいたのはホンダ CR-Vです!!

 

 

 

クロスオーバーSUVでありながら、当初は全車コラム4速AT・デュアルポンプ式4WD車のみの設定で、乗用車としては珍しいステッキ式パーキングブレーキを採用、前後ウォークスルーも可能、当時としては珍しい「排気量2.0 L以下の3ナンバーSUV」であるなど、悪路走破性よりも居住性、実用性を重視したモデルであった。さらに、オフロード走行に重点を置いたラダーフレーム式のSUVとは一線を画す都会的でスタイリッシュなエクステリアデザインと、軽量ボディに四輪ダブルウィッシュボーン式サスペンションを採用した乗用車譲りの運転しやすさ、走行安定性のほか、最廉価グレードが172万円から用意されるなど価格面も評価された。

CR-V登場以前は自社生産のSUVを持たないホンダが販売上苦戦していた積雪地・寒冷地では、発売されると試乗待ちの列ができ、納車まで最長3か月待ちとなるほどの好セールスを記録した。CR-V発売の一年前には同様のクロスオーバーSUVであるトヨタ・RAV4が発売されてはいたが、後から出たモデルということもあり、商品力に長けたCR-Vが勢いに勝った。

当初は右ハンドルのみ・日本国内専用車として開発され、輸出仕様車の生産予定はなかったが、来日した北米ディーラーの社長から強い要望があり、急遽左ハンドル車が開発・世界各国に輸出され、海外でも人気を博する大ヒット車となった。また開発当初はFFミッドシップ構造で開発する予定だったのが当時の社長であった川本信彦の鶴の一声でシビック系のプラットフォームを基に開発し直した。

この度はご売却有難うございました

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K様よりフィットハイブリッドご売却頂きました!

こんにちは!!

車買取セカンドプラスです!!

今回買取させていただいたのはホンダ フィットハイブリッドです!!

 

今回、買取させて頂いたフィットハイブリッドは2代目となります!

ガソリン車と同時にフルモデルチェンジを実施した2代目は、世界のコンパクトカーのベンチマークにふさわしいクルマを目指して開発が行われた。初代からの設計思想は継承しつつ、パワートレインや車体を新設計にしたことで性能を向上させた。ガソリン車同様に、デザインコンセプトを「EXCITING H DESIGN!!!(エキサイティング H デザイン!!!)」と定義し、先進性・上質感や運転のしやすさなどを追求した。愛称は初期のキャッチフレーズであるFIT3。

パワートレインは、初代では1.3Lと1.5Lの排気量が設定されていたエンジンを「EARTH DREAMS TECHNOLOGY(アース・ドリームス・テクノロジー)」を導入した1.5Lに統一した。動弁系をDOHCにしアトキンソンサイクルを採用したLEB型に、29.5ps(22 kW)の出力を持つH1型モーターを内蔵した7速DCT(主要部品はシェフラー(英語版)[12])とリチウムイオンバッテリーを内蔵したIPU(インテリジェントパワーユニット)を組み合わせた新型ハイブリッドシステム「SPORT HYBRID i-DCD」を採用した事によって燃費性能を大幅に高め、36.4 km/L(JC08モード、「HYBRID」グレードのみ[注 9])を実現した。また、走行状況に応じて、エンジンとモーターの接続・切断を行うことで、「エンジンドライブ」・「ハイブリッドドライブ」・「EVドライブ」の3つの走行モードを実現させた。さらに、電動サーボブレーキシステムを採用したことで回生効率を改善し燃費性能を高めるとともに、可変サーボレシオ制御を採用したことで自然なブレーキフィールを実現させた。

当モデルでは寒冷地や降雪地帯でハイブリッドカーを求めるニーズに応えるため、低燃費と力強さの両立を目指すべく設計された4WD仕様車を新設定し、27.6 – 29.0 km/L(JC08モード)の低燃費を実現している。

なお、パワートレインや電動サーボブレーキシステムの採用を除く改良点は、ガソリン車と共通である。

この度はご売却有難うございました

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K様よりインサイトご売却頂きました!

こんにちは!!

車買取セカンドプラスです!!

今回買取させていただいたのはホンダ インサイトです!!

 

1997年の東京モーターショーで発表されたコンセプトカー「J-VX」を市販車にアレンジしたもので、かつてのCR-Xを彷彿させるコンパクトなファストバッククーペ型の2人乗りが特徴である。外装にはレーシングカーさながらのリアホイールスカートを採用するなど、世界最高水準の低燃費を目指して徹底した空気抵抗低減が施されたことで、ホンダの計測では0.25のCd値を出している。

車体には同社のスポーツカー・NSXと同様にアルミニウムを使用したほか、フロントフェンダーなどはバラードスポーツCR-Xと同様に樹脂製となった。パワーユニットは1.0LのECA型にアシスト用薄型直流ブラシレスモーターを組み合わせ、ホンダはこのユニットをHonda IMAシステムと称している。走行時は必ずエンジンが動作している点で広義のパラレル型ハイブリッドシステムに分類される。

トランスミッションは5速MTとCVTの2種。ヨーロッパ仕様はギヤ比が異なり、サードギヤが5,800rpmで最高速180km/hであった。

 

この度はご売却有難うございました

今後もセカンドプラスを宜しくお願い致します。

札幌市近郊のT様よりダイハツ ムーヴご売却頂きました!!

こんにちは!!

札幌市の車買取セカンドプラスです!!

今回買取させていただいたのはダイハツ ムーヴです!!

 

 

当初のキャッチコピーは「ムーヴしよう」。現在ではダイハツの看板車種、軽トールワゴンの代表的車種となった。

バックドアは5代目までは一貫して横開き式を採用していた(3代目の一部で跳ね上げ式も選択できたがそれでも横開き式が基本)が、6代目で遂に一般的なハッチバックにある跳ね上げ式(縦開き式)となった。横開き式のバックドアを採用した軽トールワゴンは5代目までの歴代ムーヴの他には、2014年まで残ったのは5代目のSUBARU向けOEMモデルの2代目ステラのみと実質1車種であり、過去にも三菱自動車工業のミニカ トッポ→トッポBJ→トッポに存在した程度の稀有な存在であった。

バリエーションはノーマルモデルの「ムーヴ」(MOVE )と、1997年5月の一部改良で追加されたスポーティモデルの「ムーヴ カスタム」(MOVE CUSTOM )の2通りで、こちらも現行の6代目まで踏襲している。さらにこの2バリエーションは、シリーズ車種のコンテやそれぞれのOEM車種(5代目・6代目ムーヴ:2代目・3代目ステラ、コンテ:トヨタ自動車向けのピクシス スペース)でも共通。

今回買取させて頂いたのは4代目プラットフォームからエンジンまで全身一新し、クラスを超えた新しい次元への進化を目指して開発。「わたしのかろやかオールマイティ」をコンセプトとした『ムーヴ』と、「上質・快適移動体(ムーヴィング・アメニティ)」をコンセプトとした『ムーヴカスタム』の異なった個性の2タイプを設定した。「流麗で躍動感あふれるシルエットへ、劇的に変化を遂げた新スタイリング」「当時の軽最大*の室内長&室内幅を実現し、圧倒的な広さを更に進化させたパッケージング」「ラウンジ感覚のくつろぎを演出する質感の高いインテリア」「KF-VEエンジンとCVT(無段変速機)の採用により低燃費(23.0km/l)と優れた加速性能の両立」「上質で快適な乗り心地と、高い静粛性」「先進の予防安全装備の採用により実現した高い安全性能」を特徴として開発された。タントが登場したことによりスタイリング重視にかじを取りムーヴのDNAである「ビッグキャビン&コンパクトノーズ」をさらに進化させ、流麗で躍動感あふれるワンモーションシルエットを実現。初代ムーヴで採用したバンパー上部からフロントピラーに繋がるキャラクターラインをより際立たせ、大きなキャビンスペースとコンパクトノーズのコントラストを明快に表現。流れるような美しいシルエットに、ウェッジ基調のサイドウインドゥグラフィック、リアブリスターフェンダー、ヘッドランプ形状を組み合わせ、軽快な動きを感じさせるエモ-ショナルスタイルを実現。

T様この度は弊社でのご売却誠にありがとうございました。

札幌市のE様よりポルシェ カイエンご売却頂きました!!

こんにちは!!

札幌市の車買取セカンドプラスです!!

今回買取させていただいたのはポルシェ カイエンです!!

 

 

ポルシェ初のSUV、5ドア車としてデビューした。ただしポルシェはあくまで「新しいかたちのスポーツカー」としている。SUV分野への参入を考えていたポルシェと、レンジローバーに代表される高級SUV分野へ本格参入したかったフォルクスワーゲンの思惑が合致し、両社で開発費用を分担し共同開発された戦略モデル。フォルクスワーゲン・トゥアレグとは共通のFFベースのプラットフォームを持ちベースとなるシャシー(車台)こそ同じではあるが、クラスの違いからエンジン、足回り、車体の強化(高剛性化)、外装、内装等、車を構成する多くの部分で両者は異なる。十分なオフロード走破性を確保しながら、ポルシェらしいスポーティなハンドリング、走行性能、外観を持つ。

2002年発表。型式は初期型が955型、2006年12月以降の改良型が957型となる。

  • カイエンS(2002年9月発売) – 928以来となるポルシェ伝統のV型8気筒エンジンを縦置き搭載した上位モデル。4510cc、250kW(340PS)/6000rpm、420Nm/2500-5500rpm。このエンジンはポルシェがカイエンのために新たに開発した新型エンジンである。車両重量は2410kg。0-100km/hは7.2秒。
  • カイエン・ターボ(2002年9月発売) – カイエンSに積まれるV8エンジンをターボチャージャーで過給し、331kW(450PS)/6000rpm、620Nm/2250-4750rpmのスペックを叩き出す最上位モデル。この大パワーを実現するため大きな空気導入口や大型グリルを採用し、より迫力のある外観となっている。発進から100km/hまで5.6秒で加速すると公表されており、ポルシェ・911、ポルシェ・ボクスター、シボレー・カマロV6などのスポーツカーに匹敵する性能を持っている。車両重量は2480kg。
  • カイエン(2003年9月発売) – カイエンの中核をなすモデルで、狭角V型6気筒エンジンを縦置き搭載するベーシックモデル。3189cc、184kW(250PS)/6000rpm、310Nm/2500-5500rpm。搭載エンジンについては、エンジンを構成する基礎的な部分となるエンジンブロックとエンジンヘッドのうち、フォルクスワーゲン・VR6型エンジンのエンジンブロック(ショートエンジン)をフォルクスワーゲンから調達し、エンジンヘッドをポルシェが自前で開発し、ポルシェによって組み上げられたエンジン。よく比較されるフォルクスワーゲン・トゥアレグ搭載の3,188cc フォルクスワーゲン・VR6型エンジン(220PS/5,400rpm、31.1kgm/3,200rpm)は、エンジンヘッドまで含め全てフォルクスワーゲンによって開発され組み上げられたエンジンであり、両者はその成り立ちを異にする。なお、この狭角V型6気筒エンジンは、点火順序が直列6気筒エンジンと同一のため、アイドリング時を除けば直列6気筒エンジンに近いエンジン振動の静粛性を有しており、この系統の6気筒エンジンを積むカイエンは後継モデルも含めて、吹け上がりの良いなめらかなエンジンフィールを持つ。車両重量は2335kg。0-100km/hは9.7秒。

E様この度は弊社でのご売却誠にありがとうございました!!

札幌市のH様よりスバル インプレッサG4ご売却頂きました!!

こんにちは!!

札幌市の車買取セカンドプラスです!!

今回買取させていただいたお車はスバル インプレッサG4です!!

 

 

 

4代目はフルモデルチェンジに併せて、5ドアハッチバックタイプは「5ドア」から「スポーツ」、4ドアセダンタイプは「アネシス」から「G4」にそれぞれサブネームが改められた

先代とほぼ同等のボディサイズに、ホイールベースを25 mm拡大し、ドア構造が見直されて室内空間が広められたことで、肩および肘空間や後席足元にゆとりを持たせるとともに、Aピラー下端を200 mm前に出したことで視界確保を両立した。計器盤(インストルメントパネル)の高さを抑え、ドア窓肩部を低くし、フロントドアに三角窓を追加したことで視界や開放感を高めた。トランクスペースは、「G4」ではスペースそのものを拡大するとともに6:4分割式トランクスルー機能を採用し、「スポーツ」ではルーフ後端構造の見直しやパンク修理キットの採用で床面高を下げ、さらにサブトランクを追加した

エンジンは2010年秋に新世代「BOXERエンジン(水平対向エンジン)」が採用され、1.6 L車はFB16型 (1.6 L) を搭載した。3代目から100 cc拡大した排気量分をトルク向上に使用した。先代2.0 L車と遜色ない加速を実現するとともに、1.5 L車と比較して約20%の燃費向上も実現した。2.0 L車はフォレスターに採用のFB20型に置換。従来型に比べ、約27%の燃費向上を実現するとともに、中速領域のトルクも向上したことで、2.5 L車並のアクセルを軽く踏み込むだけでも素早い加速が感じられる応答性の良さを実現した。トランスミッションは時代遅れであった4ATから、既にレガシィやエクシーガ等で採用しているチェーン式CVT「リニアトロニック」で、パーツやレイアウトを最適化した改良型を搭載した。2.0 L車にはパドルシフト式6速マニュアルモードも備える。さらにリニアトロニック車(『1.6i』を除く)にはアイドリングストップシステムも搭載した。飛び込み式スターターにタンデムソレノイドを搭載したことでアイドリングストップが作動してエンジンが完全に止まる前でも再始動を可能にした。1.6 L車の四輪駆動車・5MT車と「1.6i」の前輪駆動車を除く全グレードで「平成22年度燃費基準+25%」を達成した。

ボディに超高張力鋼板を採用し、骨格を見直したことで全方向において高い衝突安全性を実現した。さらに、「2.0i」および「2.0i-S」にはレガシィに採用されている「EyeSight (ver.2)」搭載グレードを設定した。衝突被害軽減ブレーキを搭載した。この「EyeSight」は2014年11月のマイナーチェンジでスバル・レヴォーグから順次導入されている「EyeSight (ver.3)」に更新されている。

H様この度は弊社でのご売却誠にありがとうございました。

札幌市のS様より三菱 デリカD:2ご売却頂きました!!

こんにちは!!

札幌市の車買取セカンドプラスです!!

今回買取させていただいたのはミツビシ デリカ D:2です!!

 

 

三菱自動車がスズキから「ソリオ」のOEMを受け販売されている車種。スズキからOEM供給を受けるのは日本向けでは初となる。

2015年8月にソリオが3代目にフルモデルチェンジしてからも変更なく継続販売していたが、それから4か月後の同年12月に初のフルモデルチェンジを行い2代目に移行。

2020年11月にソリオが4代目にフルモデルチェンジされたのに合わせ、翌月に3代目へフルモデルチェンジされた。

三菱のトールワゴンは1999年1月に当時発売されていた軽自動車・トッポBJの派生車種であったトッポBJワイド以来約9年10か月ぶりの投入となった。

ボディサイズはトッポBJワイドに比べて全長・全幅・全高すべてで拡大されており、ホイールベースも拡大。

室内長は現行の3代目モデルの場合、トッポBJワイドに比べて785mm長くなっている(トッポBJワイド 1,715mm、デリカD:2(3代目) 2,500mm)。

エンジンにおいても総排気量がトッポBJワイドより148cc多い1.2Lエンジンとしており、最高出力は13PS(10kW)、最大トルクは1.5kg・m(15N・m)それぞれ向上されている。

リアドアはトッポBJワイドがヒンジ式だったのに対し、スライド式となっている。基本的にOEM元であるソリオと大きな違いはなく、エンブレムが異なる程度。

グレード体系が一部異なっており、最廉価グレードの「G」やカタロググレードのアイドリングストップ搭載車の設定がなかったが(「G」については販売開始当初は設定されていたが、2012年2月で販売を終了。)、2012年10月にアイドリングストップを搭載した「S AS&G」を追加した。本グレードは「ソリオ」での「S アイドリングストップ」に相当する(2013年12月のマイナーチェンジ以降は「S-DJE」相当、ただし、2WD車のみの設定)。2014年2月には4WD専用グレードの「G4」を、同年8月にはエントリーグレードの「Limited(ソリオでの「Gリミテッド」に相当)」を順次追加した。

なお、ソリオの派生モデルである「ソリオ バンディット」に相当するグレードの設定は本代では設定されなかったが、販売店装着の純正アクセサリーに、ソリオでは設定がないメッキグリルが用意されており、3ナンバーミニバンのシリーズ車種であるデリカD:5を彷彿とさせるデザインとなっている。

 

S様この度は弊社でのご売却誠にありがとうございました!!

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