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札幌市S様より レクサス LS600hご売却頂きました。

こんにちは!!

札幌市の車買取セカンドプラスです!!

今回買取させていただいたのはレクサス LS600hです。

 

 

LSハイブリッド(エルエスハイブリッド、Lexus LS Hybrid )は、トヨタ自動車が展開する高級車ブランド「レクサス」の最上級セダン「LS」の4代目モデルに設定されていたハイブリッド仕様である。

初代(LS全体としては4代目)UVF4#型(2007年 – 2017年)

LS600h(UVF45) / LS600hL(UVF46)

LSにハイブリッド仕様の「LS600h」と同ロングホイールベース車の「LS600hL」を追加。「LS600hL」の本体価格(税込)は1,330万円と1,510万円(リヤセパレートシート仕様)の2タイプで、発表当時は日本車の最高価格車であった(量産仕様の日本車としての最高額は、その後発売の「LFA」の3,750万円である)。また、「LS600h」標準グレードの本体価格はガソリンエンジン車の「LS460」と比べてみると、AWD機構や、世界初採用で発売当初は高額であったLEDヘッドランプの搭載を考慮すると、ハイブリッド化に伴う純増分は100万円強となる。

グレード体系は、標準仕様・「version-S」・「version-U」があり、それぞれに「I-package」の設定がある(LS600hLには設定なし)。

エンジンはLS460の4.6 L(1UR-FSE)からストロークアップした5.0 L V型8気筒DOHC(2UR-FSE)に換装されており、最高出力290 kW(394 ps)/6400 rpm、最大トルク520 N・m(53 kg-m)/4000 rpmを発揮する。ハイブリッドシステムに使用されている同期電動機の1KM型モーターは、同じくハイブリッド仕様の「GS450h」が最高出力147 kW(200 ps)、最大トルク275 N・m(28 kg-m)なのに対し、LS600hでは最高出力165 kW(224 ps)、最大トルク300 N・m(30.6 kg-m)に強化されている。モーターの基本構造は変えず、モーターの電流値をGS450hでは最大200 A程度であったものを、LS600hでは300 A程度まで高め、高トルク・高出力化を実現している。

ハイブリッドのメカニズムはトヨタ「プリウス」などと基本的には同じものであり、動力分割機構・モーター・ジェネレーター(発電機)で構成されたトランスミッションに、2段変速式リダクション機構(副変速機)を有している。この動力分割機構をによってジェネレーターの回転を自在に変化させ、ギヤ比を無段階にコントロールし、滑らかな走りを実現する電気式の「無段変速機(CVT)」として機能させているのが特徴である。また、トランスミッションに組み込まれた2段変速式リダクション機構はGS450hと同様、低速域から高速域までの幅広い速度域で、モーターの効率の良い領域を使用できる。発進時や低速域での加速時は、2段変速式のローギヤを使用することで、力強い加速性能を実現するとともに、中・高速域では、2段変速式のハイギヤを使用し、高速クルージングに対応するのとともに、効率のよいエネルギー回生が可能になった。AWDのLS600hでは、FRのGS450hやFFのプリウス等に対して、4輪全てで回生を行うため高効率と安定した制動性能を実現することが可能となった。

S様この度は弊社でのご売却誠にありがとうございました。

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